【初心者にオススメ】COOWOOの格安レンズヒーターレビュー【天体撮影/夜景タイムラプス撮影】

2018年8月2日

こんにちは。兼業主夫のケン@ working_father です。

先日、初心者向けコスパの高いレンズヒーター3選と言う記事にて低価格帯のレンズヒーターを紹介致しましたが、その中からCOOWOOのレンズヒーターを購入したのでレビューしたいと思います。

COOWOOのレンズヒーターを購入した理由

先述の記事にて3つのレンズヒーターを候補に挙げましたが、COOWOOのレンズヒーターを購入した理由を紹介いたします。

取り扱いが簡単

天体撮影の初心者であること、そして暗闇の中でセッティングするということを考えると取り扱いが簡単ということはとても重要になります。この製品だけではありませんが、USBケーブルをモバイルバッテリーに接続するだけで稼働するというのは初心者の僕にとって重要です。

1,000円台で購入できる

天体望遠鏡を作っているVixenのレンズヒーターは1万円とかなり高価で、これから天体撮影を始めようと思っている初心者の僕にはかなりハードルが高かったです。そこで中国製かと思うのですが、1,000円台で購入できるこの製品にしました。

長くて様々なレンズに対応している

長さが370mmと同価格帯の中では一番長い製品になります。レンズ径(外径)が59mm〜100mmまで対応しており、大口径の広角レンズまで対応できるのが好印象です。

Amazonの評価が高い

低価格のため品質が心配になりますが、Amazonの評価が星4.8(レビュー数9)と高評価なためある程度の品質が担保されているものと判断しました。

パッケージと外観

ここからは写真を交えて商品をレビューしていきます。

通販専用なのかシンプルなパッケージです。

パッケージから取り出しましたが、説明書等はなく商品しか入っていませんでした。

柄やロゴなど一切なく、黒一色のシンプルなデザインです。

取り付け例

EOS 5D MarkIIIとEF35mm F2 IS USM にレンズヒーターを取り付けた例です。

もう少し上の角度から見た例です。

ベランダで練習

いきなり真っ暗な屋外で撮影をするのはハードルが高いため、ひとまずベランダで月を被写体にして練習しました。

ちなみに写真の機材はキャノンEOS70DにタムロンSP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD (Model A005)を取り付け、レンズヒーターとリモートスイッチを付けています。

気温7℃の中2時間ほど、タイムラプス(インターバル)撮影を行いましたが、問題なく動作しました。
(撮影記につきましては別途記事にしようと思っています。)

最後に

1,000円台と言う低価格なものでしたが、しっかり動作しました。撮影後にカメラを触るとメチャクチャ冷たくなっていましたが、レンズヒーター部はほんのり温かく結露する気配もありませんでした。
僕のようにこれから天体撮影を始めようと思っている方、夜景撮影(タイムラプス)される方にはピッタリの製品かと思います。よろしければ下記リンクよりチェックしてみて下さい。

(おまけ)オススメのモバイルバッテリー

当レンズヒーターはUSBから電源を供給して稼働させますので、あわせてAnkerのモバイルバッテリーを購入しました。
基本的にどんなモバイルバッテリーでも駆動すると思いますが、長時間・寒冷地で使用するという用途ですので、Ankerのように信頼性の高いメーカーのものを使うのが良いかと思います。
また、気温の低いところではバッテリーの持ちが悪くなる傾向にあるため、想定しているより容量の大きいものを使用することをオススメします。

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