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【コスパ最強】キャプテンスタッグの軽量コンパクトなコーヒーミルUW-3501【キャンプ・アウトドア向き】 | 兼業主夫のケンBlog

【コスパ最強】キャプテンスタッグの軽量コンパクトなコーヒーミルUW-3501【キャンプ・アウトドア向き】

こんにちは。兼業主夫のケンです。
先日、『【アウトドア・キャンプ向き】軽量コンパクトなコーヒーミルおすすめ3選』という記事を投稿したのですが、その中から『キャプテンスタッグ』のコーヒーミルを購入したので、紹介したいと思います。

<追記>
レビュー動画を投稿しました。よろしければこちらでも確認ください。

なぜキャプテンスタッグのコーヒーミルを選んだのか?

理由はAmazonの評価がめちゃくちゃ高くコスパが良いからです。

候補の『ポーレックス コーヒーミル セラミック ミニ』は星4.6(レビュー数130以上)、『キャプテンスタッグのコーヒーミル UW-3501』は星4.5(レビュー数130以上)とAmazonの評価がかなり高く、どちらにするか迷っていました。
しかし価格差が2倍もあったため、コスパの高いキャプテンスタッグを選びました。

紹介・レビュー

ここからは写真を交えて紹介したいと思います。

パッケージ・外観

パッケージと外観は上の写真の通りです。
内容物としては本体(コーヒーミル)以外に説明書が入っていました。


ハンドルを取り外し、ゴムのベルトに取り付けると上の写真のようにコンパクトに収納できます。

説明書

日本メーカーのものなので当然、日本語で書かれています。

部品の説明、挽き目(粗さ)の調整方法、分解・組み立ての解説など丁寧に記載されています。


裏面には美味しいコーヒーを楽しむためのポイントもまとめられており、かなり親切な説明書となっています。

粒度(粗さ)の調整

粉受けを取り外すと、本体裏側に粒度(粗さ)を調整するためのツマミがあります。

これを締めることで細かく、緩めることで粗く挽くことができます。

調整する際はカチカチと一定の角度毎に回るようになっています。そのため、一番閉めた(細かい)状態から、3クリック(カチカチ3回分)毎に少量の豆を挽き、好みの粗さを探してみました。
なお、一番閉めた状態ではハンドルが回らず、豆を挽くことが出来なかったので3クリック分緩めた状態で挽きました。

3クリック(細挽き)


細かいので水出しコーヒー向きの粗さでしょう。もう少し調整ネジを閉めればエスプレッソやマキネッタ用の細かさになります。

6クリック(中挽き)


6クリック前後はドリップコーヒー向きの粗さになります。好みに応じで1〜2クリック締めたり緩めたりすると良いかと思います。

9クリック(粗挽き)


9クリック前後はフレンチプレスやパーコレーター向きの粗さになります。こちらも好みによって1〜2クリックほど調整すると良いかと思います。

12クリック


かなり粗く引くことができました。ただ、この粗さでコーヒーを淹れることはないかと思います。

使用感

実際に使用した感想を箇条書きでまとめます。

  • 力を入れなくても挽くことができる
  • ゴム製のベルトが滑り止めになっており持ちやすい
  • 粗さの調整は簡単
  • 均一に挽ける
  • 簡単に分解・組立ができるので手入れがしやすい
  • コンパクトに収納できる
  • 刃がセラミックなので金属臭が豆に移らない
  • 豆の投入口が小さいので注意しないとこぼしそう
  • 手引きなので2人分より多くひこうと思うと大変

Amazonでの評判通りかなり良い製品でした。本当にオススメですので、よろしけばチェックしてみてください。

また、他の購入候補にあがっていたポーレックスや格安コーヒーミルが気になる方はぜひ下記記事もチェックしてみてください。参考になるかと思います。

【アウトドア・キャンプ向き】軽量コンパクトなコーヒーミルおすすめ3選

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