[田辺重吉監修]磨きやすい歯ブラシ(先細)のクセになる磨き心地がオススメ![歯ブラシ職人][コスパがいい]

こんにちは。兼業主夫のケンです。
先日、LDKの歯ブラシテストについての記事を投稿したのですが、テスト結果の良かった歯ブラシを調べたところ改めて今使っている「磨きやすい歯ブラシ(先細)」を超えるものはないなと思ったので、この歯ブラシについて皆さんに紹介したいと思います。

田辺重吉さんとは

田辺重吉さんは10歳の頃から70年以上磨きやすい歯ブラシの研究・製造されてこられた職人さんです。70・80年前であればそれぐらいの年から働いているというのは珍しくはないのかもしれませんが、僕が子供の頃や今の時代では考えられないですね。
しかし、それだけの長い年月を歯ブラシ一筋でやってこられたのは脱帽です。

磨きやすい歯ブラシとは


磨きやすい歯ブラシは田辺さんの経験や知識を詰め込んで出来た歯ブラシになります。そのためかパッケージは歯ブラシのデザインや機能よりも「職人田辺重吉」を全面に押し出しています。

オススメのポイント

僕が1年半使用した感想をもとにオススメのポイントを紹介したいと思います。

歯と歯の隙間が隙間までしっかり磨ける


この歯ブラシを使った瞬間に感じたことですが、毛先が歯と歯の間まで入り込むのがよくわかります。この感覚は他の歯ブラシでは味わったことがないので衝撃を受けました。
妻もこの感覚に感動しており、夫婦で気に入って使っています。

コスパが高い

僕はAmazonの12本セットを購入したため、1本あたりの値段は100円もしませんでした。また、12本もあるので予備を置いておくことが出来、両親や友人が泊まるときに歯ブラシをあげることが出来ます。(このとき初めて使ったみんなは磨き心地にビックリしていました)

長持ちする

毛先が細毛になっているため直ぐにヘタるかと思っていたのですが、1ヶ月以上使っても毛先が広がったりしません。磨き方にもよるとおもうので、磨き方のコツは後述いたします。

デメリット

少なからずデメリットもあるので紹介いたします。

他の歯ブラシを使うと物足りなさを感じる

旅行や出張でホテルに泊まるとき、アメニティの歯ブラシを使用するとその歯ブラシが使い捨てのものというのも相まって磨き心地に物足りなさを感じてしまいます。

実店舗に殆ど置いていない

口コミを見る限りドラックストアや100均でも扱っているところがあるようですが、うちの近所のお店では見つけることが出来ませんでした。
僕は12本セットを購入しているので歯ブラシがなくなるということがほとんどありませんが、1本単位で購入される方はお気をつけ下さい。

歯と歯の間までしっかり磨くコツ

1年半この歯ブラシと付き合って実践している磨き方を箇条書きで紹介したいと思います。

  • 歯ブラシを歯に強く当てない
  • 歯ブラシを動かす幅は歯の半分の幅
  • 歯2本分ずつ磨く(2本分磨いたら隣の2本を磨く)

上記のポイントを抑えて磨くと歯と歯の間に毛先が入っていきやすくなりますので、是非ともお試し下さい。

オススメの磨きやすい歯ブラシ

僕が使用している細毛タイプを中心に評判の高いものを紹介します。

細毛タイプ

僕が使用しているのがこのタイプになります。
Amazonの評価はレビュー数200を超えて、星4.4とかなりの高評価です。

奥歯まで・細毛タイプ

ヘッド部がコンパクトになっており奥歯まで磨きやすいタイプになります。女性など口が小さい方はこちらのほうが奥歯まで磨けるのではないでしょうか。
なお、毛先は上で上げた細毛タイプと同様になっています。
Amazonの評価はレビュー数100を超えて、星4.7と驚異の高評価です。

携帯タイプ

旅行や出張に最適の携帯タイプです。ケースが付いており、柄の部分が短めになっているのが特徴です。
なお、毛先は上で上げた細毛タイプと同様になっています。

最後に

最後までお読み頂き、ありがとうございます。この「磨きやすい歯ブラシ」は本当にオススメなので、一度お試しいただければと思います。
また、雑誌LDKの歯ブラシ特集についての記事も書いておりますので、ご興味がある方は合わせてお読みいただければと思います。

【雑誌LDK】歯周病が予防できるオススメ歯ブラシ4選!

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